Codex、ChatGPTログインでのGPT-5.5提供を終了
OpenAIは、日本時間10月15日午前4時に、ChatGPTでログインして使うCodexでGPT-5.5の提供を終了した。対象の利用者は、アカウントとクライアントで利用できる別のモデルへ切り替える必要がある。
同社はPlus、Pro、Business、Enterprise、EduではGPT-6.1 Sol、FreeとGoではデスクトップアプリのGPT-6 Lunaを、利用可能な場合の移行先として案内している。OpenAI APIおよびAPIキーで認証するCodexのセッションは今回の終了対象に含まれない。
変更は会話画面のモデル選択だけにとどまらない。OpenAIは、ワークスペースの既定値、保存済み設定、管理設定、カスタムエージェント、定期タスク、スクリプトに残るgpt-5.5の指定も置き換えるよう案内しており、自動実行する作業も移行の対象となる。