Claude Code、外部クラウド接続のOpus 4.7以降で100万トークンを標準に
AnthropicはClaude Code 2.1.287で、Amazon Bedrock、Vertex、Foundry、Claudeアプリのゲートウェイを通じて使うOpus 4.7以降とFableのコンテキストを、標準で100万トークンに変更した。コンテキストは、モデルが一度に参照できる会話やコードなどの情報量を指す。
モデル指定に「[1m]」という接尾辞を付ける必要はなくなる。従来の20万トークンを維持するには、環境変数CLAUDE_CODE_DISABLE_1M_CONTEXTを1に設定する。変更はリリースノートが挙げるモデルと接続先が対象となる。
大きなコードベースや長い会話を扱う際に、明示的に100万トークンを指定する手順が不要になる。一方、作業に合わせて参照量を抑えたい利用者には、従来の大きさを維持する設定が残されている。