Codex CLI 0.153.0、リモートのプラグイン配布元を管理可能に
OpenAIはCodex CLI 0.153.0で、プラグイン管理機能からリモートのプラグイン配布元を参照し、プラグインの一覧表示、インストール、削除を行えるようにした。オンラインの配布カタログをCLIから扱えるため、Codexの拡張機能を端末上で管理できる。
同バージョンでは、Vimモードの下書きにuで元に戻す、Ctrl+Rでやり直す操作も加わったほか、作業履歴に完全なパッチとバックグラウンド端末へ送った入力を表示できるようになった。これらはプラグイン管理とは別の更新だが、CLI上の作業と拡張機能の扱いをまとめて整えている。
プラグインをローカルのファイルだけでなく、リモートの配布元から選んで追加・削除する経路がCodex CLIに加わった。拡張機能をチームやプロジェクトで共有する場合も、どの配布元を使うかをCLIの操作対象として管理できる。