ChatGPT Images 2.5、Codexユーザーへの提供を開始
OpenAIはChatGPT Images 2.5をChatGPT、ChatGPT Work、Codexのユーザーへ展開した。画像の細部、編集精度、生成速度を改善し、Codexからも新しい画像生成機能を利用できるようにする。
ChatGPTのリリースノートでは、テンプレートからの画像作成、モバイルでスケッチを画像に変換する操作、生成後の編集・コメント、プロンプトの共有に対応した。テンプレートは現時点でWorkモードに対応せず、既存の画像生成上限も変わらない。
OpenAIは公式Xで、API向けに画質、編集、精度を用途別にしたGPT-Image-2.5 FlareとGPT-Image-2.5 Sunburstも案内している。ChatGPT、Work、Codexの画面機能とAPIモデルを並行して更新し、画像生成を複数の利用環境へ広げる構成になっている。