Claude Code 2.1.265、複数プラグインをフォルダー単位で読み込み可能に
AnthropicはClaude Code 2.1.265で、--plugin-dirにプラグインをまとめたフォルダーを指定できるようにした。フォルダー内の各子フォルダーにマニフェスト(プラグインの構成を記したファイル)があれば読み込み、実行中に子フォルダーを追加・削除した場合も変更を取り込む。
同リリースでは、ディスクへ保存するツール実行結果に1GBの上限を設け、結果が途中で切り詰められた場合は会話中のプレビューで知らせるようになった。Claude DesktopやCoworkがClaude apps gateway経由で送るテレメトリには、ターミナルセッションとそろえてuser.emailとuser.groupsも追加された。
プラグインを個別のパスで指定する構成から、複数のプラグインを含むフォルダーを単位に扱える構成へ広がった。実行中の追加・削除も反映されるため、チームで管理する拡張機能の配置と更新を、リポジトリのフォルダー構造に合わせて運用できる。