Codex CLI 0.146.0、Agent Pluginsの公開と外部マーケットプレイス対応を拡充
OpenAIはCodex CLI 0.146.0を公開し、Agent Pluginsの配布・利用基盤を拡充した。プラグインの構成を記述するマニフェストと、ワークスペースからのプラグイン公開に対応したほか、Amazon BedrockやClaude Code向けの追加マーケットプレイスを扱えるようになった。
Agent Pluginsは、エージェントに追加機能や作業手順を組み込む仕組みで、マニフェストはプラグインの内容や読み込み方を機械的に伝える設定ファイルを指す。0.146.0では、実行環境が提供するスキルを検出し、明示的に選ばれたスキルを含む関連リソースを安全に読み込む機能も加わった。
個人の設定として機能を足すだけでなく、ワークスペースで共有・公開し、複数の提供元から導入する流れが整いつつある。Codexの拡張機能をチームで管理する利用形態に直結する更新となる。