Claudeの全モデルとOpus 4.8・Sonnet 5で性能低下、3件とも復旧
AnthropicのClaudeで7月29日から31日にかけ、モデルのエラー増加や性能低下が3件発生した。全モデルに影響した障害に続き、Claude Opus 4.8とClaude Sonnet 5でも個別の障害が起きたが、いずれも復旧している。
全モデルの障害では、7月29日19時45分から21時26分(協定世界時)までエラー率が上昇した。Claude Opus 4.8の性能低下は7月30日に約41分、Claude Sonnet 5の性能低下は7月31日に約47分でステータスページ上の対応が完了した。
全モデル共通の障害とモデル別の障害が短期間に続いたため、この期間にAPI処理やClaude Codeの自動実行が失敗した場合は、モデル選択だけでなく発生時刻との一致も確認する必要がある。現在、3件のステータスはいずれも解決済みとなっている。