ChatGPTが音声ファイルの添付に対応、文字起こしや内容への質問が可能に
OpenAIは10月6日、ChatGPTに音声ファイルを添付し、文字起こしや要約、内容に関する質問を行えるようになったと発表した。会議やインタビュー、講義の録音から、整理したメモやフォローアップメールの下書きを作成できる。
会話に対応する音声ファイルを添付し、必要な作業を指示する。有料のChatGPT契約・ワークスペースが対象で、利用可否は組織の設定、地域、アプリのバージョン、モデルによって異なる。OpenAIは文字起こしに誤りが含まれる場合や、言語によって性能が異なる場合があると説明している。
開発会議の録音から決定事項を整理し、不明な点を同じ会話で聞き直すといった使い方ができる。音声の内容を、その後の文書作成や検討に引き継ぐための入力手段が増えた。