Codex Cloudに再利用できる開発環境、PCを閉じてもタスクを継続
OpenAIは9月29日、Codex Cloudの再利用可能な開発環境を発表した。Web、モバイル、デスクトップからクラウド上のコーディング作業を開始・継続でき、手元のPCがスリープしていても処理が進む。
環境にはリポジトリ、依存関係、開発ツール、アクセス設定をまとめる。Codexがリポジトリを調べてセットアップと動作確認を行い、ユーザーが確認して公開すると、以後のタスクは準備済みの環境から独立した作業領域を作る。
環境を更新して再公開した場合、新しい設定は新規タスクに使われ、既存タスクは自身のファイルや変更内容を保持する。繰り返し使う開発環境と個々の作業状態を分けることで、準備のやり直しを減らしながら複数の仕事を進められる。