ChatGPT Pro 200の新規契約が再開、月額据え置きで利用枠を縮小
OpenAIは9月29日、ChatGPTの月額200ドルプラン「Pro 200」の新規契約を再開した。月額料金は据え置く一方、従来より小さい利用枠を適用する。
経過措置の対象となる既存契約者は、有効なPro 200契約を維持している間、2026年10月29日まで従来の利用枠を保てる。それ以降は縮小後の枠へ移行する予定で、対象者には詳細をメールで案内する。
利用枠の具体的な変更内容は、対象者への案内で確認する必要がある。CodexやChatGPT Workを日常的に使う場合、月額料金に加えて、自分の契約に適用される利用枠と切り替え時期が継続利用の条件になる。