OpenAI、Agent API のコンテナ過請求を解消し返金対応へ
OpenAI は、Agent API で使う OpenAI-hosted containers について、想定より高い料金が発生する問題をステータスページで公表した。緩和策を適用し、新しいセッションでは問題が起きない状態に戻ったとしている。
9月19日(UTC)の更新では、影響したサービスが完全に復旧し、復旧状況を監視していると説明した。同時に、過去の利用状況を確認して影響を受けた顧客を特定し、返金額を算定する作業を進めている。
今回の更新は、Agent API の機能提供だけでなく、エージェント処理に使うコンテナの課金運用にも問題が及び得ることを示した。新規セッションへの影響を止めたうえで、既存利用分の確認と返金対応に移っている。