ChatGPT WorkとCodexに業務データを分析するDataプラグイン
OpenAIは9月10日、ChatGPT WorkとCodexで業務データを分析する「Data」プラグインを発表した。数値の変化を調べたり、対話形式で分析を進めたりしながら、操作できるダッシュボードやレポートを作成できる。
プラグインディレクトリからDataをインストールし、会話で@Dataを指定して使い始める。チームで使う指標の定義や業務上の前提を加え、追加の質問で分析を絞り込める。接続先によって設定や認証が必要になり、問い合わせには接続アカウントの既存の権限が適用される。
業務の文脈を会話に持ち込み、調査から可視化までを続けられる構成だ。数値の意味を定義する情報とデータへのアクセス権をそろえることが、利用の出発点になる。