Claudeの複数モデルでエラー増加、約3時間で復旧
Anthropicは、Claudeの複数モデルでエラーが増加した障害が復旧したと発表した。影響が確認されたのは、Claude Mythos/Fable 5.1、Mythos/Fable 5、Opus 5、Opus 4.8、Opus 4.6で、ステータスページでは日本時間9月3日22時26分に調査開始が公表された。
復旧はモデルごとに段階的に進み、途中の更新ではOpus 4.8とOpus 5だけが影響を受けている状態まで回復した。その後、修正の適用と監視を経て、影響は9月4日1時16分までに解消し、1時23分に障害の解決が案内された。
同日にはClaude Sonnet 5でも別のエラー増加が発生し、約19分後に解決が案内された。複数のモデルを使い分けているシステムでは、障害時にモデル別の稼働状況を確認し、代替先も影響範囲に含まれていないか確かめる必要がある。