GPT-5.6、Kiroで利用可能に

2026.08.25 モデル OpenAI

OpenAIは、GPT-5.6を開発エージェントKiroに統合したと発表した。Kiroではソフトウェアの計画、構築、テスト、レビューにGPT-5.6を利用できる。

OpenAIは別の公式投稿で、AWSとともにKiroとGPT-5.6を最適化し、Terminal-Bench 2.1の仕様書主導環境で1タスクあたりのコストを約82%削減したと説明した。

GPT-5.6をCodex以外の開発エージェントからも使える形にすることで、同モデルの利用先が既存の開発ワークフローへ広がる。示された削減率は特定のベンチマーク条件での数字なので、実際の費用はタスクや構成によって変わる。