Codexが画面操作を改善、長い会話と複数タスクを追いやすく
OpenAIは、Codexの長い会話、サイドバー、レビュー、サイドチャット、作業手順を移動しやすくする画面更新を公開した。複数の作業を並行して進める際に、目的の会話やタスクへ戻りやすくなる。
サイドバーでは、タスクが位置を保つようになり、分岐した会話名の分かりやすさ、タイトルの読みやすさ、未読タスクを既読にする操作、ドラッグ操作が改善された。長い会話での移動も高速化の対象となっている。
Codexが複数タスクや会話の分岐を扱うようになるほど、処理能力だけでなく現在地を見失わない画面設計が重要になる。今回の更新は、並行作業の状態をサイドバーから把握しやすくする方向の改善だ。