ChatGPT、接続アプリの更新を合図に自動作業を開始可能に
OpenAIは9月29日、接続アプリで起きた変化を合図にChatGPTの自動作業を始める機能を案内した。対応プラグインを通じ、文書の更新やスレッドへの返信などに応じて、指定した処理を実行できる。
連携にはMCPのイベントを使う。MCPはAIと外部のツールやデータを接続するための規格で、イベント対応はプラグイン開発者による実装が必要となる。利用者は監視する変化、条件、実行内容を指定し、必要なアプリを接続する。
利用できる情報は接続したアカウントの権限に従う。たとえばチームの文書に変更が入った時点で要約を準備するなど、業務上の変化を継続的なAI作業につなげられる。