Claude Code 2.1.283、組織が利用可能なモデルの版を厳密に指定可能に
AnthropicはClaude Code 2.1.283で、組織が利用を許可するモデルの版を厳密に指定できる設定を追加した。管理者が配布する設定で「availableModelsMatch」を「exact」にすると、許可一覧に記載した版だけを使え、新しい版は明示的に追加するまで対象外となる。
同じ更新で「deniedModels」も追加された。これは許可一覧に含まれていても特定のモデルを禁止できる設定で、モデルごとの利用範囲をより細かく決められる。
新モデルが登場した際に、組織が確認を終えるまで利用対象に加えない運用が可能になる。モデル選択を組織の方針に合わせて管理するための更新だ。