GPT-5.3-Codex-Spark、9月14日に研究プレビューの提供を終了
OpenAIは、GPT-5.3-Codex-Sparkの研究プレビューを9月14日に終了した。公式変更履歴によると、ChatGPTデスクトップアプリ、Codex CLI、IDE拡張機能では同モデルを利用できなくなった。
同社は対応モデルへの切り替えに加え、gpt-5.3-codex-sparkを指定している保存済み設定、独自のエージェント、スクリプトの更新を案内している。速い応答を求める利用者には、対応モデルのFast modeを案内した。
移行は画面上でモデルを選び直すだけでは済まない場合がある。モデル名を固定した自動実行や設定ファイルも、今回の提供終了の対象として見直す必要がある。