ChatGPTがMicrosoft Wordに対応、文書の下書きから書式調整まで支援
OpenAIは9月17日、Microsoft Word内で文書作成を支援する「ChatGPT for Word」を公開した。Wordのサイドバーから、メモをもとにした下書き、文書の要約、選択した文章の修正、見出しや書式の調整を依頼できる。
Freeを含むすべてのChatGPTプランが対象で、Microsoft MarketplaceからChatGPTのアドインを導入してサインインする。利用には各プランのトークン上限が適用され、Codexなどの共通利用枠があるプランではWordでの使用もその枠に含まれる。
WordはExcel、PowerPointと同じMicrosoft向けアドインに加わる。設計書や提案書をWordで仕上げる場合も、文書を開いた画面で内容の修正と体裁の調整を続けられるようになった。