Perplexity、Codex上のGPT-6 Astraでエンドツーエンドテストを構築

2026.09.15 エコシステム OpenAI

OpenAI Devsは9月14日、Perplexity AIがCodex上のGPT-6 Astraを使ってコードをエンドツーエンドでテストしていると紹介した。テストハーネスの構築と、第三者APIの応答を模擬する作業に利用している。

エンドツーエンドテストは、外部サービスとの接続を含めて一連の動作を確認する方法を指す。今回の説明では、Codexがテストコードの生成だけでなく、実際のAPI連携を再現する準備にも使われている。

外部APIを使うアプリでは、本番サービスを直接呼ばずに検証できるモック環境の整備が課題になる。この事例はモデルをその作業に組み込む使い方を示しているが、具体的な手順や効果は公開情報からは分からない。