ChatGPT、GmailやGoogle Calendarで複数のGoogleアカウントを連携可能に
OpenAIは、ChatGPTのGmail、Google Calendar、Google Contactsプラグインで、複数のGoogleアカウントを接続できるようにした。個人用と仕事用のアカウントを同じ会話で参照し、予定をまとめて確認したり、複数の受信箱からメールを探したりできる。
対象はPlus、Pro、Business、Enterpriseの対応プランで、Web、デスクトップ、iOS、Androidから世界各地で利用できる。各GoogleサービスをChatGPTへ接続した上で、会話から横断的に情報を扱う。
これまでアカウントごとに確認していた予定やメールを一つの依頼にまとめられるため、仕事と個人の予定を合わせた日程調整などがしやすくなる。接続するアカウントと会話で扱う情報の範囲は、用途に合わせて選ぶことになる。