Codex、WebMCP対応でWebサイト提供の操作ツールを利用可能に
OpenAIは、デスクトップ版ChatGPTの内蔵ブラウザで、CodexとChatGPT WorkがWebサイトのWebMCP(WebサイトがAIエージェントに提供する操作用ツールの仕組み)を利用できるようにした。対応サイトが公開するツールを使って、ページ上の作業を進められる。
利用には最新版のデスクトップアプリとGPT-5.6 SolまたはGPT-5.6 Terraが必要で、GPT-5.6 Luna、Enterprise、Eduワークスペースは対象外。サイトへのアクセスや操作確認に関する条件は引き続き適用される。
サイト側が用意した操作をエージェントから直接利用できるため、Webサイト固有の機能とCodexを組み合わせる構成を作りやすくなる。まずは対応モデルとワークスペースを限定した形で提供が始まった。