Codex CLI 0.148.0、拒否・読み取り不能なパスをサンドボックスで安全側に処理
OpenAIは、Codex CLI 0.148.0で、LinuxとWindowsのサンドボックス制限が、拒否されたパスや読み取れないパスを安全側に扱うよう修正した。
「fail closed」は、許可できると確認できない場合に操作を通さず止める考え方を指す。今回のリリースでは、この動作を両OSのサンドボックス制限に適用した。
ファイルの可否を判定できない場面で許可に倒れないため、エージェントに作業範囲を委ねる環境で境界を維持する修正となる。