Codex CLI 0.148.0、ステータス画面にスレッドのコスト見積もりを表示
OpenAIはCodex CLI 0.148.0で、対象ワークスペースのスレッドについて、消費クレジットまたはコストの見積もりを表示できるようにした。/status、ステータス行、ターミナルのタイトルが対象となる。
表示対象は設定されたワークスペースに限られるため、すべての利用環境で同じ情報が出るとは限らない。
作業を続けながら利用量を確認できる場所が増え、長いスレッドや複数の試行を管理するときの判断材料になる。