Claude Code 2.1.225、ゲートウェイの利用上限を警告画面に表示

2026.08.09 機能 Anthropic

Anthropic は Claude Code 2.1.225 で、ゲートウェイに設定された利用上限の情報を使用量の警告に表示できるようにした。上限に達した際は、上限の名称、リセット時刻、管理者が設定したメッセージが示される。利用にはゲートウェイ側も 2.1.225 が必要となる。

同バージョンでは、長期間有効な「CLAUDE_CODE_OAUTH_TOKEN」が保存済みログインの短期間トークンに置き換わり、再起動までヘッドレスセッションが動かなくなる問題を修正した。macOS でキーチェーンの読み取りが時間切れになった後、MCP OAuth サーバーへの認証が断続的に失敗する問題も解消している。

利用上限の理由と復旧時刻がその場で分かれば、利用者は認証障害や一時的な不調と取り違えずに対応できる。組織がゲートウェイ経由で Claude Code の費用を管理する運用を、利用者向けの案内まで含めて支える更新だ。