Codex in Chrome、フォームからGo-Live計画を組み立てる業務デモを公開
OpenAIは、Codex in Chromeを使って申請フォームからGo-Live計画を組み立てる業務デモを公開した。Codexがブラウザ上の情報を読み取り、チェックリストの作成から関係者への返信案まで一連の作業を進める様子を紹介している。
デモでは、フォームを基にチェックリストを作成し、Google Drive、Slack、ローカルファイルから関連情報を集める。続いて追加確認が必要な項目を示し、ポータルを更新して返信文を下書きする。実行結果を採用するかどうかは利用者が最終判断する。
ブラウザ操作だけで完結するのではなく、外部サービスと手元のファイルを横断して計画へまとめる点が特徴だ。Codex in Chromeを、単一ページの操作役ではなく、複数の情報源をつなぐ業務の調整役として使う具体例になっている。